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節約術シリーズ3 日々の生活で節約をしてお金を貯める

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食費や服飾費の切り詰めは正しい節約方法なの?

日々の生活で節約をしてお金を貯める方法として、まず多くの方が実践するのが生活費の切り詰めです。食費や服飾費の切り詰めを第一に実行される方が多いかと思いますが、これはあまり良くない方法かと思います。

「食」は体を作る基本となります。安い食材やファストフードを多用した食生活は、健康を損ない医療費を発生させてしまいます。高級食材を使う必要はありませんが、肉・魚とバランスのとれた食事をすることは日々の健康にとって欠かせない事項です。

服飾費も同じで、お下がりやリサイクルショップも良いのですが、ヨレヨレだったり穴の開いた服を着ていたりすると、気分も落ち込んでしまいます。高価でなくとも、気に入った服を大切に着ることは精神衛生面でも良いことです。

日々の生活の中での節約方法①「作り置き食材」

では、日々の生活の中ではどのような節約方法があるのでしょうか。
ここでお勧めするのは、「作り置き食材」と「断捨離」です。

どちらもここ数年、雑誌などで頻繁に目にするキーワードですが、まずは「作り置き食材」について。
これは、何も雑誌の「作り置き食材特集」にあるような、手の込んだものでなくても構いません。日々のおかずを少しだけ多く作り、残しておく、それだけで毎日の料理時間はぐっと楽になりますし、外食も減らすことが出来ます。
簡単なのは、きんぴらごぼうやひじきの煮物、かぼちゃの煮物、ポテトサラダ・・・一週間に一度は作りそうなメニューですが、これを多めに作り、翌日のお弁当や昼食にいただくのです。
どれも冷蔵庫で保存できますので、1日空けて朝食に使っても便利です。冷蔵庫におかずが一品あるだけで、お昼時に「何もないからちょっと食べに行こう」、「パンを買いに行こう」ということを減らすことが出来ます。
作り置きが難しければ、ブロッコリーをゆでて冷蔵庫に入れておくだけで、お弁当や朝食、昼食などに使えて便利です。

日々の生活の中での節約方法②「断捨離」

そして「断捨離」です。
断捨離については多くの本が出され、幸せになるための方法としてまで紹介されていますが、ここで大切なことは「捨てることを目的としない」ことです。

断捨離をはじめると。ものが減って部屋がすっきりするのが嬉しくなり、ついつい使えるものまで手放してしまうことがあります。その分、新しくものを購入してしまい、振出しに戻る、というパターンもありますので気を付けましょう。
断捨離をする場合、1年以上使っていない洋服や靴、本などを中心に減らしてゆきます。減らす先はリサイクルショップでも良いし、子供服などは知り合いに譲っても喜ばれます。

部屋がすっきりすると、今度はその状態を保ちたくなるので、よけいなものは買わなくなります。究極の節約方法と言えるでしょう。