サラリーマンの節税対策にふるさと納税

ふるさと

サラリーマンこそ節税の対策を

「サラリーマンは自営業、社長と違って、節税対策とは無縁なのでは?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

実は、サラリーマンこそ節税の対策を立てるべきです。

サラリーマンには毎年昇給があります。昇給するたびに勿論、収入は上がっていきますが、それ以上に毎月控除される社会保険料、所得税、住民税も増えていきます。

ふるさと納税を活用する

サラリーマンでも、所得税に関しては、節税することは十分可能です。例えば、ふるさと納税を活用するというのも一つの手です。

ふるさと納税とは、自分の好きな地域を選んで、寄付をするという制度です。寄付をすることで、確定申告時に税金が還付されるだけでなく、その地域の特産品が貰えるという仕組みです。

一つ例を挙げると、鹿児島県志布志市に1万円以上の寄付をすると、高級メロン「秘蔵っ娘」を1個貰えるといったものがあります。

ちなみに1個4000円程度します。税金も還付される為、実質ほぼ無料で4000円分のメロンが手に入るというわけです。

特産品だけではなく、お食事券、スキーのリフト券、食器、グラス、服などもあります。是非、一度「ふるさと納税」で検索して、見てみるといいでしょう。

貯蓄性の保険も節税対策

後、サラリーマンの節税対策として欠かせないのが、貯蓄性の保険です。筆者は某保険会社の学資保険を利用しています。

子供が将来大学、専門学校に進学する時の為の資金として、毎年12万円程度払っていますが、10万円は所得控除される為、税金も安くなります。

貯蓄性の保険の為、掛け捨てになる部分は一切ありません。貯蓄しながら、税金も安くなるのであれば、使わない手は無いと思います。

副業も1つの手

また、サラリーマン以外に副業を行い、赤字計上するというのも一つの手です。例えば、インターネットでブログを開設し、アフィリエイト広告を始めるという手段があります。

アフィリエイトの収入以上に、パソコン代、セミナー料金、ソフトウェアライセンス料金、インターネット料金などの経費を計上することで、赤字にするという手です。
(勿論、合法の範囲で行うべき)

副業で赤字にすることで、サラリーマンとして納めた所得税が、確定申告することで還付されるといった仕組みである。

税金を知る意識は大事

いずれにせよ、税金については、色々な仕組みを知らないと、分からないことである。筆者は、税金の仕組みこそ、学校で教えるべきでは?といつも疑問に思っている。

何となく、サラリーマンをしていると、気づかないうちに余計に税金を支払っていた…ということも沢山あります。

その為、サラリーマンこそ、節税に対しての意識を持つべきだと筆者は考えている。

編集部 担当デスク B