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ベンチャー企業やスタートアップのオフィス移転事情

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ベンチャー企業やスタートアップのオフィス移転事情

ベンチャーやスタートアップといった成長企業を中心に、オフィス選定から内装プランニングまで一気通貫のオフィス移転ソリューションを提供している株式会社ヒトカラメディアは、2017年約110件のオフィス移転をプロデュースした知見をもとに、2017年オフィス移転の5つのトレンドを決定し、発表した。

最近の傾向として、五反田が「五反田バレー」と呼ばれるほど人気なんだそうだ。五反田は、近隣に品川駅や大崎駅、目黒駅など企業の集まる地域を抱えている。五反田にもオフィス街があり、特にベンチャー企業やスタートアップが小さなオフィスを構えることも多いようだ。では、ポスト五反田と呼ぶに相応しい場所はどこか。今のところ東東京あたりに注目が集まりそうだが、その価値は未知数だ。

移転方法にはいろいろある。中でも、居ぬきでオフィスを移転するケースが増えているそうだ。オフィス移転には、新規オフィスへ入居するにも、現在のオフィスを退去するにも、内装工事費や原状回復費などがかかる。移転時のコストを抑えたい企業にとって、業者からの見積もりは頭痛の種だ。この1年で一気に認知度が高まり、実例も増えてきたそうだ。

合理的なオフィス設計を実現しながらも、工事費用の軽減を図るには、通常よりも壁の数を少なくするといいらしい。

2018年から2020年にかけて約60万8,000坪のオフィススペースが大量供給されるそうだ。そのため、そのタイミングで安いオフィスを探そうと企む企業が多いそうだ。

【参照リリース】ヒトカラメディアが2017年【オフィス移転トレンド】を発表!